今夜はうちのドラマー竹内康視と語り明かした。
これからのアレンジのアプローチの仕方について。
今の俺の一番気にかけてること、発見したことのタネを明かした。
彼なりに感じてくれていた。
今後がまた一段と楽しみになった。
俺のイメージがきちんとライブでリリースできるようになったら
きっと観てくれた皆が何かを感じてくれるはず。
そのためには必要不可欠なミーティングが出来たと思う。
前前日、彼にどう伝えたらいいかなって思ってたことがシッカリと
伝えられた気がして嬉しかった。
イメージ通りにいけば
タダのバンドから唯のバンドになるはずだ。
そう唯一の【HUMAN B】というバンドに・・・
ヒントは俺の歌に隠されている・・・聴けばきっと解るさ。
そして解った人は一段とヒューマンBのステージを
楽しめるだろう。
そのためにも新たな曲たちをシッカリとステージできるまでに
仕上げなければね!!
本質というものは知るためには、やはり表面というマヤカシを
克服しなければならないのだと言う事を知ったのです。
ミテクレを飾れば飾るほど俺そのものは
愛してもらえなかったのです。
俺は楽曲の形ばかりを整えることに必死になっていました。
今は伝えたい事、そのために使う言葉そのもの、単語そのもの
をもっと大事にしたいです。
結果歌えていなくても・・・謳うことをしたいのです。